2005年04月01日

じゅうねんはやい【十年早い】(慣用句)

【意味】(あることを行うには)まだ未熟であること。

立川談志『現代落語論』三一書房 1965.12.6 p121
いきなり相手の師匠の売り物にしている噺を、“教えてください!”ったってそうはいなかい。要するに身分不相応というわけだ。
“十年早えよ”
てなことになる。



【参考文献】
新野直哉「十年早い・何が悲しくて」(『日本語学』1993/06)


posted by 岡島昭浩 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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