2005年04月17日

『無名草子』

『日本国語大辞典』では、組織的に用例採集は行っていないのではないか、とも思える。
用例が載せられていることが確認出来たのは、以下の項目。

あおい【葵】
あまよの品定
ある
うのはながきね【卯花垣根】
おもての波
くらき
こころの色
さんだいしゅう【三代集】
すきごころ
ずしやか(第二版)
勢至菩薩
せんず【撰集】
せんずる【撰】
たいし【太子・大子】
ただあリ【徒有】

採られていないもの
ことばつづき
長春花
posted by 岡島昭浩 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ちょうしゅんげ【長春花】
Excerpt: 前栽《せんざい》は、むらむらいと多く見ゆれど、まだ咲かぬ夏草の繁み、いとむつかしげなる中に、撫子《なでしこ》・長春花《ちやうしゆんげ》ばかりぞ、いと心地よげに盛りと見ゆる。 『無名草子』(角川文庫。p..
Weblog: 日本語の用例あつめ
Tracked: 2005-04-17 11:02
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