2005年04月20日

きペン【木ペン】

宮沢賢治「風の又三郎」(青空文庫
佐太郎が、いきなり手をのばして二年生のかよの鉛筆をひらりととってしまったのです。かよは佐太郎の妹でした。するとかよは、
「うわあ、兄(あい)な、木ペン取(と)てわかんないな。」と言いながら取り返そうとしますと


南部方言
posted by 岡島昭浩 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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