2005年05月14日

みんかんごげんろん【民間語源論】

和田垣謙三『兎糞録』大正2.7.14発行(大正2.12.2 16版による)、p125
夫の小才子を猪口才と云ひ、また俗にヘナ猪口と云ふも、スモールネスを意味するにはあらざるか。識者或は之を民間語源論(Volksetymologie)なりと笑ふ事なきにしもあらざるべけれど、
posted by 岡島昭浩 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ちょく【猪口】
Excerpt: 和田垣謙三『兎糞録』大正2.7.14発行(大正2.12.2 16版による)、p124-5酒盞を何故に猪口と云ふか。(中略)恐らく小き事(smallness)を意味するに非ざるか。猪は其体大にして其性勇..
Weblog: 日本語の語源説
Tracked: 2005-05-14 09:46
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