2005年05月14日

きがきいてまがぬける【気が利いて間が抜ける】

和田垣謙三『兎糞録』大正2.7.14発行(大正2.12.2 16版による)、p72
気が利いて間が抜ける
 頓知は貴ぶべきものなれど、一歩を誤れば鈍痴に陥る。俗に「気が利いて間が抜ける」と云ふがごときは即ち鈍痴に属するものなり。
posted by 岡島昭浩 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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