2005年05月22日

しょしがく【書誌学】

谷沢永一『日本近代書誌学細見』和泉書院に、
書誌学の名称は何時からか。森銑三〈昭和33年〉があっさり解明している。
とある。森銑三の文献は何かと旧著述集を調べると、『日本古書通信』二十三巻八号(十三頁)の「書誌学といふ名前」であろう。旧著述集にははいっていないので、新著述集をみなければいけない(未見)。谷沢永一によれば、大正年間に森銑三が植松安の講義を聞いたとのこと。
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2005年04月17日

せっせこ

柳家小三治『ま・く・ら』講談社文庫


せっせこせっせこ卵を産むんです。 p359


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じゅうねんはやい【十年早い】(慣用句)

【意味】(あることを行うには)まだ未熟であること。

立川談志『現代落語論』三一書房 1965.12.6 p121
いきなり相手の師匠の売り物にしている噺を、“教えてください!”ったってそうはいなかい。要するに身分不相応というわけだ。
“十年早えよ”
てなことになる。



【参考文献】
新野直哉「十年早い・何が悲しくて」(『日本語学』1993/06)
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