2008年03月20日

目を点にする

下手をすると、明るい昼日中のサ店で、目を点にして、大声を出して、話をしていると、二度と、行けなくなるサ店を作ることになりますから、要注意です。
『ANO ANO II』徳間文庫 1983 p91




セックスの前にクダクダ、言い訳がましく、「ヤルゾヤルゾ」と宣言すべく、「いい?」とか目を点にして言うのはやめてほしい。
同書 p99


あっけらかんとしたさま?

http://kotobakai.seesaa.net/article/8173669.html
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2005年12月07日

まなざす【眼差】

『日本文学』54-11(2005)
大塩竜也「恐怖をまなざす目が問うてくるもの―松本清張『ミステリーの系譜』からの一考察―」
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2005年05月14日

みんかんごげんろん【民間語源論】

和田垣謙三『兎糞録』大正2.7.14発行(大正2.12.2 16版による)、p125
夫の小才子を猪口才と云ひ、また俗にヘナ猪口と云ふも、スモールネスを意味するにはあらざるか。識者或は之を民間語源論(Volksetymologie)なりと笑ふ事なきにしもあらざるべけれど、
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2005年04月25日

めがつら【目鬘】

戸板康二『新々ちょっといい話』文春文庫 p301。
博多にわかという方言でしゃべる喜劇がたのしい。この芸能は、目がつらをつけて演じるのだが、その目がつらが、せんべいになっている。


○「めかつら」「めかづら」とも。
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2005年04月21日

もじぶんか【文字文化】

『文字文化展覧会』 カナモジカイ・国語協会 1935.11.1

後藤朝太郎『文字講話』(1943.1.18 黄河書院)
「軍事に関する文字文化」「法律に関する文字文化」


漢字文化
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2005年04月01日

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