きゅうてん【休転】

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ことばつづき【言葉続き】

http://www.nikkoku.net/tomonokai/toukou_card.html?snum=10020

『無名草子』1202年頃

源氏、初元結《はつもとゆひ》のほどまで、言葉つづき・有様を始め、あはれに悲しきこと、この巻にこもりて侍るぞかし。(角川文庫 27ページ)



新潮古典集成でも同様です。また、
『とりかへばや』こそは、言葉続きもわろく、もの恐ろしく、おびただしき気《け》したる物のさま、なかなか、いと珍しくこそ、思ひよりためれ。(p71)

の例もあります。







【追記】
これだけ一挙にさかのぼると、いろいろ不安になります。
posted by 岡島昭浩 at 01:55| Comment(1) | TrackBack(1) | か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

カレーライスとライスカレー

森枝卓士『カレーライスと日本人』(講談社現代新書 937)の、p138-。倉本聰脚本『カレーライス』の引用あり。
posted by 岡島昭浩 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 類義語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カテゴリー「類義語」

カテゴリー「類義語」は、古例にこだわらず、類義語の語感の違いに言及しているものをメモしたいと思います。
posted by 岡島昭浩 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 全体的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参加(投稿)なさりたい方へ。

コメントはすぐに付けられます。最初の記事を投稿したい場合の話です。

同じBlogに複数人で記事を投稿するためにはSeeSaa Blogのアカウントを取得していただく必要があります.メールアドレスとパスワードの設定だけで,無料で取得していただけます。その後、共有ブログ用のユーザーコードをお知らせ下さい。
なお、共有ブログに関する情報はこちらをご覧下さい。

もちろん、ここへ直接参加なさるのではなく、御自身のblogからこちらへトラックバックを送っていただいても有り難く存じます。トラックバック用の空見出しを作っております。

考えてみますと、空見出しは、トラックバックのみならず、コメントにも使えます。登録するのは躊躇する、と言う方は、空見出しへのコメントでお願いします。
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なんのために用例を?

ことばについて考えるとき、用例が必要です。

その語はいつごろからあるのか、どのように使われてきたのか。それを示すのが用例です。

文章中で使われたものだけでなく、辞書・用語集などに採られたものも視野に入れたいと思います。作品名も。

意味だけでなく、語形も気になるところです。

また、古い語・古い意味かと思っていたものが、後々まで使われていたという用例も拾いたいと思います。
posted by 岡島昭浩 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 全体的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゅうねんはやい【十年早い】(慣用句)

【意味】(あることを行うには)まだ未熟であること。

立川談志『現代落語論』三一書房 1965.12.6 p121
いきなり相手の師匠の売り物にしている噺を、“教えてください!”ったってそうはいなかい。要するに身分不相応というわけだ。
“十年早えよ”
てなことになる。



【参考文献】
新野直哉「十年早い・何が悲しくて」(『日本語学』1993/06)
posted by 岡島昭浩 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうさい【恐妻】

三田村鳶魚「春日局の焼餅競争」(『公方様の話』大正十三年九月 雄山閣所収)
庶子であるにもせよ、正之は秀忠の末男でありますのに、御台所を憚って全く秘密にされ、その生前には父子の対面すらなかったのですから、二代将軍も随分な恐妻家であります。その少し後にも、お静の外には寵女がないことになっている。何故そうなっているかといえば、秀忠の恐妻のためなので、実は御台所江子の嫉妬の凄まじさを立証して居ります。
河出文庫『鳶魚江戸ばなし3女の世の中』でみつけたのですが、中央公論社の全集第1巻でも同じでした。

【参考】
この「恐妻」という新らしい言葉は昭和十三年の春ごろ、徳川夢声が映画俳優の藤原釜足と逢ったとき、その当時は各種の共済組合が設立されていたのを、もじって「どうです、ひとつ吾々のあいだで、恐妻組合てなものをつくろうではないですか」と駄洒落を飛ばしたのがはじまりだといわれている。
(日置昌一『ものしり事典 言語篇』(昭和27 河出書房。年号注とルビを略す。原文は旧字新かな。)

榊原昭二『昭和語』では、大宅壮一の造語としている。

見坊豪紀『ことばのくずかご』では、「むかし厭妻、今恐妻」の題で、明治の「厭妻」をあげる。
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